皆様、こんにちは。歯科衛生士の新田です。
11月15日に行われた研修会『患者様に安心と信頼を届ける接遇マナー研修』に参加し、日々の接遇を見直す大変良い機会となりました。
特に診療室で患者様に接する時は笑顔で挨拶をする事はとても大切です。院内は全員がマスクをしていますが、「マスクをしていても笑顔は必ず伝わる」ということです。患者様には表情が見えにくいですが、より意識して目元の表情や声のトーンで笑顔を届けられます。
また患者様に何かを行う際に必ず前もって声をかける大切さも印象に残りました。診察や処置の際はもちろん、ちょっとした案内や動作でも説明や一声があるだけで患者様は安心されます。私たちにとっては日常の動作であっても患者様にとっては「何をされるかわからない」不安に繋がることを忘れず今後は意識して丁寧な声がけを徹底していきたいと思います。安心と信頼は日々の積み重ねでしか生まれません。これからの日々の診療にしっかりと活かし、患者様に安心していただける医院作りに努めていきたいと思います。
最後にこの研修会の講師を務めて頂いたTerrstory株式会社の寺本直美先生、有意義な時間をくださりありがとうございました。

